RSSフィードを自動生成
MODxのDittoスニペットでRSSフィードを自動生成するには
modx.geo.jp/snippets/generic/feed.html
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MODxのDittoスニペットでRSSフィードを自動生成するには
modx.geo.jp/snippets/generic/feed.html
Dittoでn件ごとにページング処理を実装する方法
blog.garden-place.jp/oborobeer/modx/snipet/
Dittoスニペットで新着情報表示するには
modx.geo.jp/snippets/generic/ditto.html
Dittoの新着表示で、ある記事を常にトップに表示する
modxcms-jp.com/bb/viewtopic.php?f=7&t=437
MODxで新着情報を表示する
denpaboy2.blog92.fc2.com/blog-entry-212.html
| bloginfoの パラメタ |
MODx | |
|---|---|---|
| タイトル | name | [(site_name)] |
| 説明文 | description | |
| サイトURL | url | [(site_url)] |
| RDF/RSS 1.0 形式URL | rdf_url | |
| RSS 0.92 形式URL | rss_url | |
| RSS 2.0 形式URL | rss2_url | |
| Atom形式URL | atom_url | |
| RSS 2.0形式のコメントフィードURL | comments_rss2_url | |
| ピンバック用URL | pingback_url | |
| 管理人のメールアドレス | admin_email | [(emailsender)] |
| 文字コード | charset | [(modx_charset)] |
| バージョン | version | |
| Content-type”の設定値 | html_type | 個別に設定されている |
| インストールしたURl | wpurl | |
| 使用中テンプレートのURL | template_url | [(default_template)] ※個別にテンプレートを指定できる |
| メインCSSファイルのURL | stylesheet_url | |
| テーマファイルディレクトリのURL | template_directory |
参考
modx-cms.org/66.html
www.t-pad.net/modx/tagshtml
フレンドURLを使って、ページナビ用のスぺニックを使うとURLが思ったよりも階層化されている
なんて場面がおきます。
indexというエイリアスを持つページを最初のページに指定し、その下にページを作っていくと「index/ページ」というURLが表示されています。
MODxの投稿は、WordPressのページと同じ感じです。
WordPressでもパーマリンクの設定をしていると、「親ページスラグ/子ページスラグ」というURLになります。
indexというエイリアス名でなくても、グローバル設定で指定したページが、ドメインで呼び出したときサイトのトップページになっています。
※modxを通して動かす場合です。エクスポートしたファイルで運用する場合は、indexにしておいたほうが無難です。
エイリアス名をURLを考えて変更するか
indexの下に持ってこないで、同じ階層にするかしましょう。
フレンドURL(WordPressのパーマリンク設定)がきかず、404ページ多発してしまうとき
インストールディレクトリにある、.htaccessファイルを確認してみましょう。
特にドメイン直下の場合など、後からのレンタルサーバーの設定変更などで、書きかえられてしまっている場合があります。
現在の.htaccessファイルに記述されている内容を確認
MODxをインストールしたときに持っていたht.accessファイルの中身を確認
みごとに、ht.accessファイルの中身が消えてしまっていたら、今書かれている中身の下にht.accessファイルの中身を貼り付けてアップロードしてみましょう。
※内容によっては、書き変えが必要な場合もあります。
よくありがちなのが、
htaccessによるアクセス制限をサーバーのツールを利用して設定、不要になったから削除したら消えたとか
PHPバージョンを途中で変更したら、上書きされたとか・・・
WordPressだと、パーマリンク設定を更新すると作りなおしてくれるのですが、
MODxはそんな親切な事してくれないみたいです。
参考
modxcms.com/forums/index.php?topic=15714.10;wap2
MODxのいろいろなスぺニット(簡単なプラグインやテンプレート関数みたなもの)を使うと、WordPressのテンプレートタグで実現してきたことができるようです。
スぺニットの設定の仕方は、下記のページが参考になります。
modx.liolion.net/howtomodx/howto_resource_install.html
MODxをインストールすると、下記のスぺニットが既に設定されていました。
<Content>
Ditto – 2.1.0 リソースの一覧を出力。ブログ・索引・目録・新着情報一覧・履歴一覧など
Jot – 1.1.4 ページ単位でコメント機能を。承認機能・メール通知機能・ページングなど多機能
Reflect – 2.1.0 記事・ブログエントリー・イメージギャラリーなどのアーカイブを作成。Dittoと共に使用
<Forms>
eForm – 1.4.4.6 メール送信フォームなどに使える多機能フォームプロセッサー
<Login>
MemberCheck – 1.1 ウェブユーザーのログイン状態によってチャンクを呼び分ける
Personalize – 2.1 ユーザーのログイン状態によって出力内容を変更
WebChangePwd – 1.0 ウェブユーザーのパスワード変更スニペット
WebLogin – 1.1 ウェブユーザーのログインフォームスニペット
WebSignup – 1.1 ウェブユーザーのサインアップスニペット
<Navigation>
Breadcrumbs – 1.0.3 カスタマイズの自由度が高いパン屑リスト
FirstChildRedirect – 1.0 コンテナ内の最初のサブリソースへ自動的にリダイレクト
ListIndexer – 1.0.1 最新のリソースのタイトル一覧を手軽に表示
UltimateParent – 2.0 指定されたリソースが属するルート直下の親リソースのIDを返す
Wayfinder – 2.0 シンプルかつカスタマイズの自由度が高いメニュービルダー
<Search>
AjaxSearch – 1.9.1 検索結果のハイライト表示とAjax機能が利用可能な多機能検索フォーム
一覧を見て、ほっとした人は多いのではないでしょうか? いままでなじんできたプラグインと名前が似てますよね。
きっと用途は同じはず・・・そんな気がしませんか?
上記の中でも、Ditto Wayfinder Breadcrumbs の3つを使ってサイトが作れてしまうようです。
PHPバージョン4.4.x以上。PHP5.2.3以上推奨。
と、書かれていますが
CMS関係は、PHP5.3以上で、上手く動かない場面に遭遇しているので、よくわからないって人はPHP5.2.3以上のPHP5.2.Xにしときましょう。
※WordPressでも、プラグインによって動かない場合があります。
MODxで使うDittoスぺニックを試していたら、エラーが出たのでググッたら参考記事を書いてくれている人がいました。
selfkleptomaniac.org/archives/1033
php.iniに下記の設定が必要です。
date.timezone = Asia/Tokyo
記事を書くとき
WordPressの投稿には、2種類(ページと投稿)あります。
MODxは、1つの形式です。どちらかというとページに近い形です。
| MODx | WordPress | |||
|---|---|---|---|---|
| 識別ID | メイン | [*id*] | the_IDget_the_ID | |
| リソース名 | [*pagetitle*] | the_titleget_the_title | ||
| タイトル | [*longtitle*] | 別のタイトル | ||
| 説明 | [*description*] | metaタグ用に記述 | ||
| エイリアス | [*alias*] | パーマリンクに利用 一意WordPressのページにある設定項目 | ||
| リンク属性 | — | |||
| 要約 | [*introtext*] | the_excerptget_the_excerpt | ||
| 使用テンプレート | [*template*] | |||
| メニュータイトル | [*menutitle*] | メニュー用に短くしたタイトル | ||
| メニューオーダー | [*menuindex*] | メニューに表示する時の順番 | ||
| 親リソース | [*parent*] | 親記事(コンテナ) | ||
| メニューに表示 | [*hidemenu*] | メニューに表示しない | ||
| 本文 | [*content*] | the_contentget_the_content | ||
| 使用エディタ | TinyMCE | ビジュアル | MODxで「なし」にしたい場合には、グローバル設定で行うか、各リソースのページ設定で「リッチテキストで編集」のチェックを外す | |
| 公開ステータス | ページ設定 | [*published*] | ||
| 公開開始日時 | [*pub_date*] | WordPressでは、基本機能には細かな指定はなく投稿日時で対応されていたり、プラグインを追加している
the_date get_the_date the_time get_the_time MODxの場合 投稿日 [*createdon*] 公開日 [*publishedon*] |
||
| 公開終了日時 | [*unpub_date*] | |||
| リソースタイプ | [*type*] | |||
| コンテントタイプ | [*contentType*] | |||
| リソースの出力 | [*content_dispo*] | |||
| コンテナとして扱う | [*isfolder*] | |||
| リッチテキストで編集 | [*richtext*] | |||
| 検索対象に含める | [*searchable*] | |||
| キャッシュ制御を行なう | [*cacheable*] | |||
| 更新時にキャッシュを削除 | – | |||
WordPressのカスタムフィールドの役割が、テンプレート変数です。
コメントなどのディスカッションは、Jotスぺニットがあります。 ※インストールすると入ってます。
<<テンプレート構成>>
WordPressの場合
テーマを作成する場合、FTPでテーマフォルダをアップロードしてからの作業か、何かしらのテーマをテーマディレクトリからWordPressにダウンロードしてからテーマを作成(修正)
各部品テンプレート(ヘッダーやフッターetc)なども一緒の階層に作成していく
MODxの場合
管理者画面から入り、テンプレートを作成
[テンプレート]として作成するのは、WordPressでいうところのindex.phpやpage.phpなどのページ単位のくくりになる
ヘッダーやフッター、サイドバーなどのインクルード用ファイルは[チャンク]という場所に定義する
例えば header というチャンクを作成したら
呼び出したい場所では {{header}}
と書けばいい
<<追加機能>>
WordPressの場合
テンプレートにはテーマ独自の追加機能をつけるために「テーマのための関数(テンプレート)」や「プラグイン」を追加する。
「プラグイン」の中には、管理画面のダッシュボードに追加できるものもある
MODxの場合
簡単な呼び出し系は「スぺニット」に書く
管理画面へのメニュー追加や、イベントに関連づけるもの(アクションフック)は、「プラグインに書く」